京都で創業180年余 - 漆器の老舗 漆器の井助 isuke

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運営会社情報

代表者よりご挨拶

漆塗り・漆器販売の「井助商店」をいつもご愛顧いただき、まことにありがとうございます。
このページでは代表の思いや漆器に対する考え方、プロフィールなどを掲載しています。

ご挨拶

「漆器の井助」代表の沖野と申します。
いつも当店をご愛顧いただき、まことにありがとうございます。
お蔭様で日々楽しく、皆様に漆器をご提供させて頂いております。

私や当店のスタッフが日々どのような思いを持って仕事をしているか、少しでもご理解いただいて、親近感を持っていただきたいと思い、ここでご紹介させて頂きます。

これをお読みいただいて、私をお店や催事場で見かけられましたら、気軽にお声掛けくださいませ。

代表の思い

「うるし」という言葉は、元々「うるわしい(麗しい)」という言葉が転じた、と一説には言われています。

漆器は、決して晴れの日の特別なものとしてだけではなく、日常生活に溶け込んで使われるべきものと思っています。
漆器を通じて、皆様の生活に「麗しさ」や「潤い」をもたらし、漆器によって「ちょっとした幸福感」を感じて頂きたい、という思いで取り組んでいます。

生活様式が和から洋のスタイルに変化した現代であっても、漆器は決してそのスタイルに溶け込めないわけではなく、デザインやフォルムを少し変えるだけで十分に生活に溶け込んで、まさに「潤い」を与えてくれます。

そんな漆器を企画し、提供していきたいと考えています。

井助の漆器についての考え

漆器に携わる方の中には、素地は木製で、塗りは漆塗りのものだけが漆器で、例えば木粉を固めた木粉加工品や漆以外の塗料を塗ったものを全く否定してしまう方もいらっしゃいます。

私はそういうものも含んで「漆器」として捉え、お客様のニーズにあったものをご提供していくことで、漆器の知名度や認識といったものを高めていきたい、と考えます。

例えば、漆器を全く知らない若い世代の方でも、比較的安価でデザインのかわいらしい漆器に興味を持って頂き、実際にお使い頂くことで、まず、他の商品にない漆器のすばらしさを少しでも分かって頂き、その後さらに奥深い漆塗りのものに進んで頂く、という活動が必要だと思っています。

そういう中では、私たち漆器を販売するものが、お客様にきちんとその商品の素材や塗りの内容、またその商品を制作した思いをお伝えし、漆器への理解を深めて頂くことが必要だと思っています。

代表のプロフィール

株式会社井助商店の7代目。1967年神戸生まれ。

京都大学大学院 工学研究科応用システム科学修了後、1993年に大手鉄鋼メーカーに入社し、システム部門にて勤務。

井助商店の6代目社長(現会長 井上武雄)の長女と結婚したのをきっかけに、1998年に井助商店に入社。

それまでは理系の人間で全く漆器には接点がなく、入社後に初めて本格的に漆や漆器に触れ、 自身はその魅力にひかれていく一方で、世間では漆器が普段の生活からどんどん離れていく現状を目の当たりにし、 日本国内だけでなく海外も含め、漆器の新たな展開を模索してきた。

自ら「うるしプロデューサー」として、漆器の職人たちが持つ卓越した技(木の加工や漆塗り、蒔絵など)に、 現代のデザインの力を掛け合わせて、その魅力をシンプルに表現した新たな漆器のプロデュースを目指す。


下記のページに、井助についての詳細な内容を紹介しておりますので、是非ご覧ください。


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