京都で創業180年余 - 漆器の老舗 漆器の井助 isuke

お問い合わせはこちら

075-344-9710


メルマガのご紹介

漆器マガジン バックナンバー (2014年3月1日号)

*********************************** 2014/3/1*****

創業文政年間
180年余の京都の老舗 漆器の井助
  ISUKE メールマガジン  2014年3月1日号
                  http://www.isuke.co.jp/

**************************************************

3月にはいり、京都は少し暖かくなってきましたが、
皆さんのところはいかがですか?
今月のメルマガは、

  ※ 今月のご奉仕品 人気のIROシリーズを、はじめてご奉仕します!!

  ※ 今月の新商品 とっても大きな湯呑が登場。でも軽いですよ。 

  ※ 京都展のお知らせ 

  ※ 漆器の豆知識
 
それでは、どうぞ。

=================================================
1.お買い得品、新商品、おすすめ商品情報
=================================================

○ 3月の特別ご奉仕!

  今月は、人気のIROシリーズをなど、4点をご奉仕!
 
  井助のオリジナル人気商品を初のご奉仕!★24%OFF★
  http://www.isuke.co.jp/japan_ware/holder/cup/MA-753.html
  http://www.isuke.co.jp/japan_ware/pot_dish/pot/MA-748.html

  木製のお弁当箱を破格のお値段で。 ★30%OFF★
  http://www.isuke.co.jp/japan_ware/box/lunch/SES-1.html

  漆塗りの丸皿が、在庫限り売切りでご奉仕! ★20%OFF★
  http://www.isuke.co.jp/japan_ware/pot_dish/dish/MK-525.html

  その他、売切り特価品もご紹介しています。
  http://www.isuke.co.jp/campaign/service.html

○ 3月の新商品

  今月は、とっても大きな湯呑と在庫売切りの丸皿をご紹介!

  びっくりするくらい大きな湯呑。木製漆塗りで迫力あります。
  http://www.isuke.co.jp/japan_ware/holder/cup/NC-725.html

  上記でもご紹介した丸皿です。ネット初掲載なんです。
  http://www.isuke.co.jp/japan_ware/pot_dish/dish/MK-525.html

  その他、最近の新商品の一覧はこちらからご覧下さい。
  http://www.isuke.co.jp/special/newitem.html

=================================================
2.イベント・店舗情報
=================================================

<京都展のお知らせ>

一部は既に始まってますが、3月は関東を中心に
6ヶ所に行かせて頂きます。
船橋、仙台、横浜、池袋、新宿、大宮です。

詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.isuke.co.jp/info/news.htm#saiji

=================================================
3.うるし・漆器の豆知識
=================================================

今回は、「漆の色」についてお話します。

以前に、漆の黒は、漆に鉄分を加えることで、
他には出せない漆固有の黒になる、とお伝えしました。

それでは、黒以外の色についてはどうかと言うと、
それらの色は、生漆(きうるし)を精製してできた「透(すき)漆」に
顔料を混ぜて色を付けています。

顔料を混ぜるのだから、どんな色でもできそうに思われますが、
元々、「透漆」は、クリア(無色透明)ではなく、
飴色のような色合いですから、これにいくら顔料を入れても、
元々の色合いを全く消すことはできません。

一番分かり易い例は「白色」で、
飴色の透漆に白の顔料をいくら入れても真っ白にはならない、
ということはお分かりいただけると思います。

実際、漆の世界で「白漆」といえば、真っ白ではなく
ベージュがかった色合いのことを呼びます。

その他の色についても、やはり淡い色合いは作ることは難しく、
比較的濃い色合いが多くなります。

漆といえば、黒の他、濃い色合いの朱(赤)が一般的なのは、
こういう理由もあるのでしょう。

その他、濃い色合いであれば、顔料さえあれば、
洗朱(オレンジのような色)、黄色、緑、青といった色も作り、
それらを混ぜ合わせて、また別の色合いを作ることができます。

逆に言うと、漆器でも、真っ白や非常に淡い色合いのものの場合は、
漆を塗っているのではなく、ウレタン塗料などの化学塗料を塗っている、
ということになるので、1つの見分け方になるでしょう。
(黒や濃い色合いが全て漆塗り、というわけでもありませんが。。。)

そのあたりの知識を持って、またいろんな色合いの漆器をご覧頂くと
少し楽しさが増すのではないかなあ、と思います。

今日はこのあたりで。

================================================
   あとがき
================================================

先月、ご縁あって広島にある企業を2社、訪問させて頂きました。

食品メーカーと食品卸の企業さんで、
工場の中や会社内を本当にオープンに拝見させて頂きました。

まず、スタッフの方のきびきびとした対応や挨拶の仕方など、
非常に感銘を受けました。

また何より、どちらの会社も、お客様や取引先様、また社会全体に向けられる
真摯な想いと誠意がとても熱く感じられ、翻って自分自身を省みた次第です。

地域や業種の全く異なるところでしたが、
本当に貴重な体験ができ、これを私たちがご提供する
商品やサービスに生かすことができれば、と思います。

このご縁も、15年ほど前の集まりからできたもので、
そういう意味では、やはり人の縁の大切さも改めて実感しました。

こんなふうに、日々少しずつでも進化しながら、
皆様とのご縁を大切にしていきたいと思いますので、
今後ともよろしくお願いいたします。

===============================================

こちらのメールマガジンは、
・弊社のホームページにてお買い上げいただいた方
・メールマガジンページにてご登録いただいた方
に配信させて頂いております。

メールマガジンの配信停止を希望される方は、
下記ページにアクセス頂き、
配信停止の手続きをお願い致します。

http://www.isuke.co.jp/info/magazine.html

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

================================================


********************************
株式会社 井助商店

京都市下京区柳馬場通五条上る
TEL: (075)361-5281
FAX: (075)361-5285

E-mail: shikki@isuke.co.jp
ホームページ: http://www.isuke.co.jp/

********************************

メールマガジン

下記にメールアドレスを入力し登録ボタンを押して下さい。

変更・解除・お知らせはこちら

カレンダー
  • 今日
  • 定休日
  • 発送業務のみ

ページトップへ